いま、実際に使っている人の声を集めています

CBN(カンナビノール)は、睡眠、リラックス、セルフケア、日々のコンディション維持など、さまざまな目的で活用されてきました。
一方で現在、CBNを取り巻く制度や社会的な扱いは、大きな転換点を迎えています。

だからこそ今、必要なのは憶測ではなく、実際に使ってきた方々のリアルな声です。

本調査は、CBNの利用実態を把握し、今後の制度設計、医療活用、社会的理解、市場把握に役立てることを目的として実施するものです。
日本国内では、CBNユーザーを対象とした大規模なオンライン調査で515名の有効回答が集まり、用途・有効性・副作用・依存性について定量評価が行われた先行例があります 。
また、CBN市場は100億円程度の規模に成長しているとの見方も示されており、利用実態の把握は社会的にも重要性を増しています 。


この調査の目的

本調査では、主に以下を明らかにすることを目指しています。

  • CBNがどのような目的で使われているのか
  • どのような製品形態が選ばれているのか
  • どの程度の頻度・期間・金額で利用されているのか
  • 利用者がどのような実感や変化を得ているのか
  • 規制や制度変更が利用者にどのような影響を与えるのか

CBNに関する議論は、制度、医療、産業、セルフメディケーションのすべてに関わります。
そのため本調査は、単なるアンケートではなく、今後の議論の土台となる基礎データをつくる取り組みです。


調査概要

調査名
CBN(カンナビノール)利用実態調査 2026

対象者
CBNを現在利用している方、または過去に利用したことがある方

回答方法
オンラインアンケート

所要時間
約3分

回答形式
匿名回答

実施目的
CBNの利用実態、使用目的、満足度、支出傾向、規制影響等の把握


この調査でうかがう内容

  • 年齢、居住地域などの基本情報
  • CBNの使用経験、使用期間、使用頻度
  • 使用している製品の種類
  • 使用目的
  • 効果の実感や生活の質の変化
  • 月額利用金額
  • 主な購入経路
  • 他のカンナビノイド利用状況
  • 規制が行われた場合の意向

回答データの取り扱いについて

本調査は匿名で実施されます。
個人を特定する情報は収集せず、回答内容は統計的に集計・分析したうえで活用します。

回答結果は、今後以下のような用途で利用される可能性があります。

  • 利用実態のレポート化
  • 制度設計や政策議論の基礎資料
  • 医療・セルフケア分野における参考情報
  • 事業者・関係団体・専門家との共有
  • 一般向けの情報発信や啓発活動

なぜ、いまこの調査が必要なのか

CBNについては、利用実態が十分に可視化されているとは言えません。
しかし実際には、日本国内でも不眠、不安、うつ、慢性痛などを含む幅広い目的で使われ、QOLの改善を実感している人が多いことが報告されています 。

一方で、制度変更や規制の議論は、現場の実態を十分に反映しないまま進むと、利用者、患者、事業者、医療現場のすべてに大きな混乱をもたらすおそれがあります。そうした懸念は、CBN規制の検討動向をまとめた資料でも整理されています 。
また、科学的根拠や透明性を欠いた議論への問題提起もなされています 。

だからこそ、今必要なのは、
「実際に利用している人の現実」を可視化することです。


こんな方にご協力をお願いしています

  • CBNを現在使っている方
  • 過去にCBNを使ったことがある方
  • 睡眠やリラックス目的で使っていた方
  • セルフケアの一環として取り入れていた方
  • 規制によって今後が不安な方
  • ご自身の体験を社会に役立てたいと考えている方

ご協力のお願い

あなたの回答は、1件だけを見ると小さく見えるかもしれません。
しかし、同じような声が集まることで、はじめて社会に伝わる「事実」になります。

CBNを使ってきた理由、実感、継続の背景、不安。
そうした一つひとつの声が、今後の制度や理解をより現実に近づける力になります。

ぜひ、アンケートへのご協力をお願いいたします。


アンケートはこちら

※所要時間は約3分です。
※匿名でご回答いただけます。


よくあるご質問

回答は匿名ですか?

はい。個人を特定する情報は収集せず、統計的に処理します。

過去に使っていただけでも回答できますか?

はい。現在使用していない方でも、過去に利用経験があればご回答いただけます。

回答結果は公開されますか?

集計・分析後、必要に応じて全体傾向をレポートや資料として公表する場合があります。個人が特定される形では公開しません。

何のための調査ですか?

CBNの利用実態を可視化し、制度設計、医療活用、社会的理解、市場把握の基礎資料とするためです。


運営者メッセージ

CBNをめぐるこれからを考えるうえで、最も大切なのは、現場にいる人の声です。
制度だけでも、感情だけでもなく、実態に基づいた議論が必要です。

この調査が、利用者、医療、産業、社会のあいだに、より誠実な対話を生み出す一歩になることを願っています。